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変わった『 はり・灸医院』(袴田)

こんにちは 袴田 です。

だんだん寒くなってきました。皆さん風邪などひかないよう気をつけてくださいね。

前回、私の健康法として、免疫ミルクを紹介しました。今回は行き着けのはり・灸の治療法をご紹介です。

もう5、6年くらい、2週間に1回ぐらい通っている、戸頃治療院という医院が東武練馬にあるのですが、ここの治療法が変わっています。まずは、温冷療法といって、謎の鉄の棒の先端にお灸が入った熱い部分と、冷たい部分、の2つの球があって、それでコリのある部分を温めたり、冷やしたりします。マッサージで揉みほぐすのと同じ効果があるそうです。そして極めつけは、「刺絡」と言って、

つぼにはりをブス、ブスと刺して、そこからガラスの吸引ビンで数滴、血を吸い上げる治療です。ちょっと痛いですが、終わった後は、凝った部分も勿論ですが、痛みのある部分も緩和されます。はじめは驚きましたが、やはり効果があるのが一番ですからね。興味のある方はどうぞ!

画像がちょっと・・ですが、参考にどうぞ。