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男3人旅(久保田)

ども~久保田です。

今回は永井コーチ、佐久間コーチ、私の3人で出掛けた話をしたいと思います。前回の佐久間コーチの日記にもありましたが、男3人で富士Qハイランドに行ってきました。絶叫マシーンの得意でない3人が、なぜ、富士Qをチョイスしたかは謎ですが、3人で遊べる機会はそうないので、思いっきり楽しもうとテンション上げ上げ上げ上げで行ってまいりました~!!

 開店の9時から突入の予定でしたが、いろいろあり~ので、結局着いたのが10時過ぎでした。立派な富士山を見てテンションを上げ、入り口のそびえ立つ絶叫マシーンにテンションを下げられ、複雑な気分で、まずはフリーパスを買いました。富士Qのフリーパスは顔写真入りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予想以上に人が多く、最初の乗り物から1時間30分待ちでした。最初に選んだのがこのマシーンです。ジャジャジャ~ン♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KING OF COASTERS『フジヤマ』です。

スタートは最高到達地点79mまでゆっくり上がっていく、王道パターンです。一気に下った後はコースが複雑でどうなったか記憶にありません。3粒の涙が頬をつたったのだけは覚えています。膝がガクガクし、立つこともままならないまま、次のマシーンへ向かいました。

 記念すべき2つ目は・・・世界最大級『ドドンパ』です。写真はとり忘れちゃいました。すみません。

発射後、1.8秒で時速174km/hになっちゃうんです。ですから、発射2秒後からの記憶はありません。あまりの風圧で乗客全員の髪型がオールバックになったのだけは覚えています。

 昼食をはさみ、記念撮影をしながら次の目的地に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目に選んだのが、こちら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「史上最難関、脱出成功確率1/100000?!」絶望要塞です。写真は久保田が埋っている様子です。

こちらは閉じ込められた牢屋から暗号をたよりに脱出をするというものです。クリアすると次のステージに行けるのですが、最初のステージを10分でクリアしないといけません。これをクリアする為に並んでいる時間(フジヤマとドドンパも含めて)計4時間少々、なぞなぞ大会で脳を限界までに鍛えました。しかし、いざ始まってみると、なぞなぞの問題を出していただけの私は何もできず、アタフタしただけで終わってしまいました。永井コーチと佐久間コーチは頑張ってくれたのですが後一歩及ばず、クリアならずでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので、閉店時間が迫っていて、ラストマシーンへとダッシュで向かいました。最後に選んだのがコイツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最大落下角度121度『高飛車』です。

スタートは暗闇の中で急に走り出すというサプライズでほぼ記憶が飛び立ってしまいましたが、写真の急降下ゾーンではゆっくり上がって行き、落ちる寸前でほおり出される形で一旦止まります。今まで乗ったマシーンで一番の恐怖体験でした。

乗り物はすべて乗ることができなかったですが、恐怖度は満点で大満足でした。もう少し時間があれば「ええじゃないか」と「恐怖戦慄迷信」にチャレンジしたかったです。体験した方がいらっしゃいましたら、是非感想を聞かせてください。