スタッフブログ

『誰じゃ~!!』(久保田)

ども~久保田です。 

 皆様、申し訳ございません!!木曜日は佐久間コーチがブログを更新する日なのですが、ネタが完全に尽きたようで、更新できなかったらしいです。来週は更新できるように必死にネタ集めをしていますので、お楽しみに~♪

 

 さて、本題に入りますが、先日、東京にきて2回目の自転車盗難にあいました。1年に1回ペースで誰かが乗っていっちゃいます。1回目は鍵の掛け忘れで、ご飯を食べている間にスンッ!と消えていました。

 

 昨日は遊びに行った後、カバンの中に自転車の鍵が無い事に気付きます。『まさかっ!!』と思い急いで駐輪場を見に行ったところ、見事に無くなっていました。またもや鍵の掛け忘れで・・・(泣) 仕方なく、とぼとぼと歩いて帰りました・・・。

 

そして本日!東京に来てから第3号になる自転車を購入。次こそは誰かに乗っていかれない様に、「鍵掛けチェック」を怠りません! 

 

 

 本題とは関係ありませんが、通信教育の進み具合を報告します。月に1回、合計3回の課題を提出しないといけないのですが、つい先日、1回目の課題提出の返事が返ってきました。気になる点数は100点満点中、なんと・・・!95点でした~♪宿題に点数をつけられるのは学生以来ですからね。嬉しかったです。

 

今は、いろいろな言葉の語源について勉強しています。ここで一つ勉強の成果を・・・。

 

皆さんは『七夕』を、なぜ『たなばた』と言うかご存知でしょうか?

 

これは、昔行なわれていた二つの伝統行事が関連付けられた結果だと言われています。

 まず一つは、神を迎える行事があり、選ばれた娘が棚の上で機織りをする、というのもがありました。この娘を『たなばたつめ(棚機女)』と呼んだそうです。

 もう一つは、技芸の上達を祈願する行事があり、特に裁縫の技術が上達するように『織姫』として有名な織姫星に祈りをささげたとされています。これは七月七日の夕方に行なわれていたため、『しちせき(七夕)』と呼ばれていました。

 この『しちせき』と織姫から連想させる『たなばたつめ』が合わさり、現在のように『七夕(たなばた)』という名で一般化されたらしいです。

 

いかがでしょう?意味が分かりましたか?私は理解するのに20回ぐらい読み直しました・・・。

また面白い話があれば、披露できたらと思っています。

 

ではまた来週~!!