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スリクソン(袴田)

こんにちは。袴田です。

梅雨明けしましたが、ゲリラ豪雨の様な雨が時々降りますね。

こんな雨も北海道に住んでいた時は経験したことがなかったので、

驚きました。

川沿いに住んでいるので、大丈夫かなとたまに見に行きますが、

この前ニュースで、川の様子を見に行くなど、もってのほかだと言っていました。

気をつけねば。

 

ジュニアの大会が近づいてきました。

大会に出る子は、短期集中レッスンも申込み、

万全の態勢で試合にのぞみましょう。自信にもつながりますよ。

今回は先に「まめをの一言」です。

 

 

 

 

 

 

ラケットキャンペーンも7月25日までです。

自分に合った一本をお探し下さい。

私はダンロップ契約ですので、スリクソンラケットをお勧めします。

スリクソンはテニスでは後発ですが、ゴルフでは有名です。

スリクソンについて少し説明を。

 

 

 

 

 

『SRIXON』ブランドは、『住友ゴム工業株式会社』が世界販売を目指して立ち上げたブランドである。

 『住友ゴム工業株式会社』は、国内において、スポーツ用品にも力を入れ、テニスやゴルフなどで長い歴史を持つブランド『ダンロップ』を持っていて、英国ダンロップ社のインターナショナルモデルを輸入販売すると同時に、日本で企画製作される日本モデルも販売し、好評を得ていた。

 『ダンロップ』は他のブランドとは少し違っていて、インターナショナルは『英国ダンロップ』が製造したものを売るのだが、世界各地に点在するディストリビューターは、それぞれの『DUNLOP』を作って売る権利を持っている。しかしそれは限定されたエリアでしか販売することができない。日本であれば「日本・韓国・台湾」でしか販売することができず、どんなに素晴らしい製品を作っても、世界中で売ることができないという宿命を背負ったままだったのだ。

 そこで「そんな縛りを解き放ち、世界マーケットで売ることができる自らのブランドを持ちたい」という夢が、1996年、海外向けゴルフボール『SRIXON』を世界への認知の魁として送り出したのだった。

  『SRIXON』とは、言うまでもなく【Sumitomo Rubber Industries】、つまり『住友ゴム工業』の英名頭文字からきている。そして6年後の2002年に、『SRIXON』ゴルフクラブが発売され、急速な勢いで認知された。

 テニスにおいても、2005年から『SRIXON』プロジェクトをスタートさせ、2007年に最初のアイテムとしてハイスピードボールの発売と、テニスウエアの投入でジャブを打ち、『SRIXON』の静かなる浸透を狙った。

  『SRIXON』はブランドイメージを「競技」「強さ」「シリアス」に絞り、「プレイヤーが求めている性能とは何か?」を根本的に調査し直して、2009年には『SRIXON』ブランド初のテニスラケット『SRIXON X』シリーズを、翌年には『SRIXON V』シリーズを発売し、現在はその進化型『REVO X』『REVO V』シリーズを発売していている。『SRIXON』ブランドは、明確で選びやすいラインナップ展開であると共に、使用者の満足度がとても高いと評判のブランドである。

 

 

ちょっと長くなりましたが、一度手に取ってお使い下さい。